ミニ缶が女装を始めるまでの軌跡

どうもです!ミニ缶です!

僕は普段メーカーでSEをしている22歳、女装男子です!

 

小さいころから女装したかったけどお金が無くてできなかった。

学生時代は寮で生活をしていたのでできなかった。

 

いろんな壁があって女装を本格的にやるに至たらなかったわけなのですが、

社会人になって、やりたいことも特になく、

子供のころよくやっていた女装を今になってすごいやりたくなったので、最近再開しました。

 

なんで女装がしたくなったかというと、やりたいことを我慢して自分に嘘をつくのが嫌になったからです。

 

でも、女装って言うと世間一般的には気持ち悪い(最近はまだまともになったと思いますが)という認識なので、ちょっと女装を始めるのはちょっと抵抗がありますよね笑

 

確かに抵抗はあるんですけれども、僕の性分として思いついたことはやらないと気がすまないので、

「女装がしたいんだ!いつやるの!?今でしょ!!」

という感じで実践記、研究のためにこのブログをはじめました。

 

社会人であれば全ては自己責任ですしね。

ある意味やりたい放題です。

 

それに僕は熱しやすく飽きっぽい性格なので、ここに書いておけばサボれなくなる。というのも理由のひとつです笑

とはいっても、お前誰だよ。という感じだと思うので、自己紹介していきたいと思います。

プロフィール

ペンネーム:ミニ缶

性別:男

年齢:22歳

生まれ年:1995年

住まい:千葉

職業:システムエンジニア

学歴:高専卒

趣味:エレキギター、ピアノ、読書

好きな食べ物:つけ麺、お魚、なすび

始めて女装をした時期:幼稚園

意識して女装し始めた時期:小2

女装をやめてた時期:中2~22歳

女装再開した時期:最近

 

幼稚園~僕は男の子と遊ぶのが嫌いだった

僕は小さいころからお人形遊びとかが好きでした。

おままごととかも大好きでしたね。

人形で遊んでました。

 

そもそも、人形で遊ぶことの何が楽しいって、

そこに空想の物語を展開できるから面白かったんです。

 

この子はパパでこの子はママ、

でこの子はパパとママの子、

見たいな感じでお人形たちに役割を与えて物語を作っていくのが好きでした。

 

それにクマとか、イルカの人形とかがものすごく大好きで、子供ながらキュンキュンしていたのをよく覚えています。

 

逆に外で遊ぶのは本当にいやでしたね。

 

何が嫌だって、

汚れるのが本当に嫌いだったし、

虫とかも怖くて仕方がなかったです。

 

父親に「外で遊ぶぞー!」といわれても

「やだ!!!!」

と拒否していたのを今でも覚えています。

そんな超インドアな僕は、

幼稚園では男の子とは遊ばず、

女の子と遊ぶのが大好きでした。

 

今思えばハーレムもいいとこなのですが、

当時はただ単純に女の子と遊ぶことが楽しかったのです。

 

おままごとしたり、お人形さんごっこしたりするのが本当に好きでした。

 

だから趣味思考は女の子だったといっても過言ではなかったです。

 

そういうこともあってか、幼稚園のころは女の子の服をせがんでいた時期がありました。

女の子の友達が着ていた服が僕にとってはすごく魅力的に移っていたのです。

で、どうしてもその服がほしくて、親に駄々をコネくりまくったのを覚えています。

しかも、デパートで大泣きまでしたような。。笑

 

結局、親にはどうしても買ってもらえなかったので、祖父母にねだって買ってもらいました笑

 

親としては男の僕に女の子の服なんて着せたくなかったでしょうね笑

男の子として生まれて女の子の服が期待なんて、20年近く前だと今よりもよくないイメージが強かったというのもあったと思います。

 

でも、そんなことは小さな僕にはまったく関係の無いことです。

めちゃめちゃ嬉しくて、

 

「夜寝るときも着てていい?」

と親にお願いして、夜はそれを着て寝ていました。

 

今思えばかなりかわいいですよね笑

 

で、友達に自慢したくて早速、幼稚園に着ていきました。

まわりの友達はうらやましがるだろうか?

なんて考えながら、ワクワクした気持ちで明日幼稚園に行くのを楽しみに眠りにつくのでした

 

そして、次の日の朝。

僕は朝早くに目が覚め、幼稚園に行く準備をし、幼稚園のお迎えのバスを心待ちにしていました。

お迎えのバスがくる場所でもまだか、まだかと待ちきれない感じでソワソワしていたのを今でも覚えています。

 

ようやくお迎えのバスが道路の向こう側からやってくるのが見えて来ました。

僕はバスに乗ったらみんなに自慢するんだ!という感じでワクワクしていました。

みんなは羨ましがるだろうか。と

 

でも、お迎えのバスに乗った途端、ものすごくショックを受けることになります。

バスに乗ると、

「おまえ、何で女の服なんか着てるんだよ、気持ち悪るっ!」

何人もの男の子にめちゃくちゃバカにされるのでした。

 

お迎えのバスはもう、幼稚園に向かって走り出していますし、僕には逃げ場がありません。

もう家に帰りたくて帰りたくて仕方がない気持ちになりました。

 

小さな僕にとっては、なんで馬鹿にされるのかわからなかったし、とてつもなく悲しい出来事でした。

「せっかく、お願いして買ってもらったのに。。」

「なんでそんなにひどいことを言うのだろう。。」

 

バスの中ではもちろん、幼稚園に着いてもいろんな男子に罵詈雑言を言われ続ける1日でした。

仲のよかった女の子たちは「かわいい」とか言ってくれる人が多かったですが、それでもやっぱりその日は辛かったです。

仲のよかった女の子たちに助けられながらなんとか1日をやり過ごしたのをよく覚えています。

我ながら女々しいと感じます笑

 

その翌日からはその服を着ることが怖くなってしまっていました。

何かひどいことを言われるんじゃないか、からかわれたりするんじゃないか。

それを思うだけで涙がちょちょぎれそうになりました。

 

その後、僕は大好きだったその服を二度と着ることはありませんでした。

あまりいい思い出ではありませんが、これがミニ缶の初女装体験でした。

 

小学校~男の子の遊びをどんどん覚えていったが。

小学校に入学し、僕の女の子の服を着たいという願望はありましたが、男の子たちに馬鹿にされるのがとても怖くて、普通の男の子としてすごしていました。

 

これが男の子の普通なんだと知って、

人形遊びもしなくなり、

外でもたくさん遊ぶようにもなりました。

友達と虫取りに行ったり、

友達とゲームをしたり、

友達とチャリンコを飛ばして走らせたり

男の子の遊びに没頭しました。

 

そうしているうちに、

男の子の遊びがどんどん楽しくなり、

学校へ行ったり、友達と遊ぶのがすごく楽しくなりました。

 

でも、男の子と一緒に遊んだり、学校へ行くことを楽しめるようになったのもつかの間、僕が学校に行くのも友達と会うのも嫌になるような出来事が起こるのでした。

 

いじめです。

 

いじめ、というと少し大げさなのですが、

よくいじめっ子らしき男の子たちに殴る蹴るの暴行やら

悪口を集団で言われるとか言うことが

定期的に起こるようになります。

 

僕もやられるだけではなく、

殴り返したり、悪口を言い返したりしていましたが、

結局負けるのは僕でした。

 

そのたびに大泣きするのがお決まりのパターンです。

 

そして、毎回こう思うようになったのです。

 

「どうやったらいじめられないようになるんだろう。」

「友達はなんで僕をいじめるのだろう。」

「僕の何が悪いんだろう」

 

こんなことを毎日のように考えていました。

 

そして、あるとき、僕はあることに気づいたのです。

 

「もし僕が女の子だったらいじめられないんじゃないか」

 

普通の人からしたら

「??!?!?!?!?!?」

という感じですよね笑

 

でも、それがその当時、僕が出した答えだったのです。

どういうことかというと、当時まで僕は女の子がいじめられる、

という光景を見たことが無かったのです。

 

だから、

「女の子になればいじめられない!!」

って思ったんですね。

 

もう、これだ!!と思いました。

天才かと。

 

いても立ってもいられなくて、僕は女の子になるべく、

家族の目を盗んで母親の服を物色し、

意気揚々と母親の服を着てみました。

 

が、そのとき、感想としては

 

「こんなのおばさんの着る服じゃん!!」

「しかもこんなことしているのがバレたら余計にいじめられる!!」

「僕は何やってるんだろう。。」

 

と、僕の名案は一瞬にして打ち消され、僕はとても悲しくなりました。

罪悪感も半端なかったです。

 

でも、それと同時に僕は別の気持ちも芽生えていたのです。

それは、うきうきしたような、ふわふわしたような気持ちでした。

 

今の僕がその気持ちを表現するのであれば恍惚感、ときめきというやつです。

 

そして、気づいたら僕は家族の目を盗みながら、母親の服を着るようになっていました。

 

もちろん、学校にも着ていけばいじめられるのはわかっていたので、学校に着ていくわけもないし、家族にもばれたらどんなひどいことを言われるかわからなくて怖かったので、僕だけの秘密です。

 

いじめられないようになる。

 

という目的は果たせませんでしたが、

僕は女装というものにどんどんはまっていきました。

 

このときから、僕は自分で意識して女装をするようになったのです。

 

中学校~それは突然終わりを遂げる

中学生になり、僕は野球を始め、成長期で体も大きくなっていったこともあり、いじめられるというようなことはほとんどなくなりました。

 

でも、中学にあがって体が大きくなってもこっそり女装をする

というのは僕の楽しみであることには変わりませんでした。

 

毎回、「次は何を着ようか」と考えるのも楽しかったですね。

母親の服なので「かわいい!!」という服は無かったのですが、それでも楽しかったです。

 

でも時がたつに連れて僕の体はどんどん大きくなっていきました。

小学校のころはでかいぐらいだった母親の服を着ることがどんどん難しくなっていきました。

 

そうしてあせりを覚えつつ、女装をつづけていましたが、

ついには母親の身長を超えてしまったのです。

 

身長は縮めることはできません。

僕は「もう限界だ」と悟りました。

 

それに

「いつまでもこんなことをしていて言い訳が無い、普通じゃない

という気持ちもありましたし、当時は自分で服を買うような手段もお金もありませんでした。

 

でも、どうしたって女装することは僕にとって楽しいことで、

日々の楽しみになっていたので、

辞めるということはとても辛い決断だったのです。

 

やめた、

と言っても何度女装しようとしたかわかりません。

 

女装しようとするたびに

「俺は普通になるんだ。

こんなことしてたらヤバい奴って思われるんだぞ。

お前はそれでいいのか。」

と自分に強く言い聞かせていました。

 

女装は変態のすること。

女装は普通の人がすることじゃない。

そうやって自分に自己暗示をかけるかのように、毎日自分に言い聞かせていました。

 

女装を辞めることは僕にとって本当に辛いことでしたが、

先のことを考えるとやめたほうが賢明だと判断して女装をやめてしまったのでした

 

高専時代~女装とは無縁の学生生活

僕は地元から離れた高専に進学しました。

実は女装以外にも小さいころから、ものをつくる、ということがとても好きで、当時はITというものにすごい興味があってシステムエンジニアになりたかったので、高専の情報科に進学しました。

 

将来の職業を考えて、ということもあり高専を選択しました。

高専は就職率がほぼ100%ですからね笑

大手へのコネクションもある。

中学生ながら世の不景気はなんとなく感じていたからというのもあります。

 

それに親は高専に合格したときは泣くほど喜んでいたのでそれが本当に嬉しかったですね。

 

で、高専に入ったものの、僕の実家から高専に通うのに片道3時間かかるため、僕は寮で生活をするになるのですが、まず思ったのは

 

「プライベートが無い!!!」

 

寮の部屋は六畳一間の2人部屋でプライベートはありません。

 

しかも、同じ部屋で学科も同じであれば、朝起きてから寝るまで常に一緒にいることになります。

 

あれほど必死に自分に、

女装は普通の人がすることじゃない

と自己暗示をかけていたのに、

それでもやっぱり女装のことを忘れることはできませんでした。

 

なので、あわよくば寮の部屋で女装ができるかもと思っていたのですが。

女装なんてとてもできる環境じゃありませんでした。

 

それにもし、部屋で女装をして見つかった暁には、その話が寮生で広まり、学年全般に広がるというとてもえげつない状況が待っています。

 

そんなリスクを負ってまで僕は女装できなかったです。

 

しかも、高専生は基本的に陰キャラが多いので、悪口、陰口、いやがらせが陰湿です。

しかも集団で。

 

僕は女の子の服を着て幼稚園に言って男の子たちにすごくイジメられたのがトラウマで、

イジメられるリスクを考えるととても女装をしようとは思えませんでした。

 

しかも、寮生活だと、

うわさも広がるのも早く、広範囲。

しかも、いじめやいやがらせは陰湿。

 

そんな環境で、女装をするなんて自殺行為です。

幼稚園のときに友達にからかわれたときの比ではありません。

僕が女装をするということは完全無欠に不可能になったのです。

 

だから僕は開き直って、

「これからは女装を完全にあきらめてもっと違うことをしよう。」

と思うようにしました。

 

そうすることが自分のためなのだと信じて。

 

そして、時間はどんどん流れて、女装のことを一切考えなくなるようになり、中学のころからの夢であったシステムエンジニアになるべく、勉強に埋没していくのでした。

 

社会人~女装覚醒

僕は高専で女装とは無縁の学生生活をすごし、高専を卒業しました。

僕は中学からの夢であったシステムエンジニアなるべく、東京の某大手メーカーに就職しました。

 

初めての都会は何もかもが新鮮で期待で心を躍らせていました。

 

「それに会社にはどんなすごい人たちがいるんだろう」

「どんなシステムを作ることになるんだろう」

と。

 

大手メーカーに就職したものの大企業なので希望の部署に入れることは結構まれです。

部署とのマッチング、都合、能力、全てが合わなければ希望の部署にはいけません。

 

ですが、幸運にもその会社で開発部門は人気が無く、あっさりと配属され、僕は念願のシステムエンジニアになることができたのでした。

 

それからというものの、仕事が楽しくて夢中になり、残業、徹夜、深夜、どれもたくさんしていましたね。(今もですが笑)

休みの日は技術の勉強にもいそしんでいました。

 

残業すれば手当てがきちんと出るし、自分のやりたい仕事もできていて、充実した日々をすごしていました。

ですがそれと同時に、時がたつにつれてどんどんプライベートの時間が無くなっていきました

 

人間は欲張りな生き物といいますが、僕も例外ではなく、仕事だけじゃ満足できなくなっていき、「もっとプライベートをもっと満喫したい!!!」と思うようになりました。

 

僕の普段の基本的なスケジュールとしては

6:00 起床

7:00 家を出る

8:30 出勤

21:00 退社

22:30 帰宅

0:00 就寝

という感じですね。

 

寝る時間をしっかりとらないと仕事でパフォーマンスが下がるので、帰ったら基本的にすぐに寝るようにしています。年の半分ぐらいはこのスケジュールです。

こんな生活をしていて俺は楽しいのだろうか。

だけど、たいした趣味も無いので土日が休みでもやりたいことが無い。。

20そこそこの若者が会社と家を行き来するだけの日々。

 

こんなんでいいわけが無い!

同い年の大学生は遊びほうけているじゃないか!

うらやましすぎるわ!

 

就職しないで大学に進学すればよかったなぁ。

 

そう思わずにはいられませんでした。

でも、そんな不満や嫉妬をもっていても何の意味も無いことは百も承知です。

 

だから、何かしたいこと今までやりたかったけどできなかったことを考えてみたんですよ。

 

子供のころ大人になったらなにしたかったっけなー

子供のころ何するのが楽しかったっけなー

いままでやりたかったことって何か無かったっけなー

 

いろいろ考えたのですが、

特にやりたいことも思いつかず、

22歳の成人男性は休日の昼間、部屋でゴロゴロしていました。

 

 

退屈だなーと思いながら部屋でゴロゴロしながらtwitterをだらだらみていると、

めちゃめちゃかわいい女の子が自撮り写真をあげているのを見つけて、

 

「あーかわいいなー。こんな子と付き合いたいなー。」

 

となんとなく思いながらその娘のtwitterのプロフィールを見ていると、

な、な、な、なんとそいつは男の女装だったのです!

 

「え、ウソでしょ!? これが男なの? 意味わかんないんだけど!?」

僕は思わず声をあげてしまうぐらい驚いてしまいました。

 

「あーまじかー。。これで男とか日本やべー国だな。。」

とか思っていました。

ですが、その女装男子に対して何か不快感というか、嫌悪感というのは全く感じなかったのです。

 

そして、僕はそのtwitterのかわいい女装男子を見て僕の小さいころかわいいものが好きだったことを思い出すのでした。

 

 

俺も女装したかったんじゃなかったっけ?

 

そうだ、女装だ。

 

俺、女装したかったんだよ!

そうだよ女装だよ!

あんなに女装したかったのに何で忘れてたんだろう!!

 

もう、それはそれはテンションアゲアゲでヤバかったです!(表現が古い ?笑)

そうして、当時22歳の僕はやりたいことを見つけたのでした。

 

22歳で女装をやるんだ!と決めてからは、とりあえず一通り女装道具をそろえて、部屋でたまに女装するぐらいで満足していました。

いろんなサイトで、メイクの仕方を勉強したり、女装ではどんな服がいいのかを勉強したりして、とかはあんまりしていなくて、本当に女装できるだけで満足していました。

 

毛剃って、女装して、メイクして、恍惚感やときめきを感じてそれで満足でした。

 

でも、最近はそれだけじゃどうしても満足できなくなってきたのです。

 

もう、理屈じゃないんですよ。

ただ、女装したい!もっといろんなメイク道具そろえたい!かわいい服着たりしたい!

それだけです。

 

しかも、僕はまだ20代前半。

女装は若ければ若いほどかわいくなりやすいです。

年を重ねて、

 

「あの時女装していればよかった。」

 

なんて思うのは嫌じゃないですか。

やりたいことを自分の心の奥底にしまいこんで、やらないで終わってしまうのなんて悲しいじゃないですか。

せっかくやりたいことがあるのだから、それをやらないでこの先後悔するなんて絶対に嫌です!

 

だから、僕には女装をしないという選択肢など存在しない。

そう思うようになりました。

 

それからというものの、僕は前以上に女性誌を買いあさったり、ネットで女性の服をたくさん買ったり、メイク道具を買いあさったりするようになりました。

時にはメイクやファッションで失敗することもありますが、それでもやり続けている

あ、これ可愛くね?

と、自分が可愛くなったのを実感するのがたまらなくて結構ハマってしまっています笑

こうしたら可愛いんじゃないか、こうしたらもっと女性らしいんじゃないか、とか試行錯誤して色々試していって可愛くなれたんじゃないかと感じた時は本当に快感です!!

最近はYoutubeで美容系のコンテンツを見て勉強して実践するのが週末の楽しみになっています。

これから女装をしようと思っているあなたへ

 

ここまで書いて来たが僕が女装を本気でやろうと思ったエピソードはフィクションではありません。

紛れも無い事実です。

 

女装は非日常体験です。

普段、男の僕たちが現実を離れて女の子になれる素敵なことなのです。

 

普段のストレス社会から解放された気分になるし、何より楽しいですからね。

 

かわいいものが女の子のものだけって誰が決めたんですか?

男でもかわいいものにときめきを感じる奴はいるのです!

 

人によっては気持ち悪いと思う人もいると思うのですが、

そんなことは関係ないじゃないです。

 

人に知られるのが恥ずかしい!嫌だ!

と思うのであれば、まずは部屋とかでこっそり始めればいいと思っています。

 

僕はそこから始めました。

というか、今の僕はまだそこです笑

 

本格的にはじめるとなると、やらなければならないことはたくさんあります。

僕の現在のスペックからするとかなり課題は多いですw

現在のスペック

身長:174.4 cm

体重:67.2 kg

体格:ごつめ

特徴:豚足、剛毛、顔にはニキビ跡あり

おわってますよねww

 

で、でも、ですよ!

ここであきらめたら男が廃るわけじゃないですか!

 

確かに僕にも少し抵抗が無いわけではない。

女装に対する世間の声というのは「気持ち悪い」というのが一般的で、世間の人の目は冷たいです。

 

でも、僕はそんなことで女装をあきらめたくないんです。

冷たい視線を集めたくなければ、かわいくなればいい、ということです。

 

つまり、

「普通の女と同等、もしくはそれ以上」

に化ければよいということになります。

 

資本主義社会での勝利とは「お金を稼ぐこと」です。

一方で女装の世界での勝利とは「女よりかわいく、美しく」なることです。

 

そんなこと無理だよ!!と思う人が大半だと思うのですが、

あなたは、メイクで化ける女を見たことがあるでしょうか。

 

こんなやつです。

 

 

 

まぁ、もとから可愛い娘も混じっているのですが。。

この人たちにできるのであれば、僕らにもできるのではないか。

 

そうは思いませんか?

 

何度もしつこいですが、自分のやりたいことをやる、それを簡単にあきらめていいとは思わないのです。

 

大人になればなるほど、あきらめることを覚えてしまうといいますが、そういう人生はちょっとつまらないなと思ってしまいます。

 

僕の場合、そのやりたいことというのがたまたま「女装」だった

というだけです。

 

ありきたりな言葉ではありますが、やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいいじゃないですか。

僕は学生時代ミュージシャンになりたいと思っていたのですが、将来性を考えて無難にサラリーマンになることを選択しましたが、やっぱり少し心残りがあります。

今でも音楽をやっていたらと思うことが時々あります。

やらない後悔は後に引きずるんですよね。

 

だから、どうせならやって後悔したいと思って僕は女装をしています。

何より女装している今が楽しいですからね。

それでこの先後悔するかどうかは誰にもわからないことだし、今を大切にすることが僕にとって一番人生を充実させる方法だと思うからこれからも女装をしていきます。

 

ここまで長々と読んでいただきありがとうございます!

最後に僕の好きな言葉であいさつを終わりにしたいと思います。

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」

 

以上、ミニ缶でした。

 

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