女装ファッション入門

女装をするにはレディース服が必要です。

どうせ女装をするのであれば女装ものの服を着るのではなく、

純女さんの着ている服と同じものを着たいと思いますよね。

 

ですが、今回紹介することを知っていないがために、

勇気を出してレディース服を買ったのはいいけれども着れない、

パッツンパッツンになってしまう。

 

めちゃめちゃダサい!!

おカマっぽい!!

 

そんなことになりかねません。

 

ですが、今回紹介する内容を押さえておくだけで、

あなたはレディース服を買うことに失敗する可能性は限りなく減りますし、

オシャレで、女性顔負けなファッションセンスを身につけることができます。

 

正直に言って、男性はファッションセンスが低い人が多いです。

なので、男性であるときのファッションセンスも上がることは間違い無いでしょう。

 

ファッションセンスを身につけたことによってモテるなんてことも。。

 

なので、何に気をつけてレディース服を着れば良いかということについて今回は話していきますね。

 

男性と女性の体はここが違う

もう、言葉で説明するよりも表で書いた方がわかりやすいかな、と思ったので表でまとめてみました。

男性と女性の体の違いはこのようになります。

 

部位 男性の特徴 女性の特徴 女装における対処法
とても広い とても狭い
  • 胸元に視線が行くような服を着る
  • 視線の重心が下半身に行くようにする
背丈 背が高い 背が小さい
  • 腰にボリュームを持たせる
  • 視線の重心が下半身に行くようにする
体毛 体毛が多い 体毛が少ない
  • 毛を剃る
  • 脱毛する
骨格 ゴツゴツしている 丸みを帯びている
お尻 脂肪がたくさんついない 脂肪がたくさんついている
  • 詰め物をする。
  • パニエなどで腰にボリュームを持たせる。
脂肪がついていない 脂肪がたくさんついている
  • 詰め物をする。

 

まずは、上記のような男性と女性の体の違いを知る必要があります。

知らないと対処法もわからないということになりますから、

どうしても女性と同じアプローチで服選びをしようとしてしまいます。

 

特に上記の特徴を押さえていないと、

買った服が着れないなんてことになりかねないので要注意です。

 

下記の記事でちょっとしたテクニックも紹介しているので参考にしていただければと思います。

女装男子の洋服選びの3つのポイントとは?かわいいは詐欺(つく)れる!

 

上記では女装における対処法も書かせていただいていますが、

それらは『引き算』と『足し算』に分類することができます。

 

それぞれ話していきますね。

 

女装ファッションの引き算の要素

女装ファッションにおける引き算の要素とは男性の要素を隠す、目立たなくさせることを意味します。

 

先ほど書かせてもらって表で言うと

  • 肩幅
  • 背丈
  • 体毛
  • 骨格

の部位が該当します。

 

それぞれに対しての具体的なアプローチはそれぞれやり方が異なるのですが、考え方は全て同じです。

 

方法としては下記の2つの方法しかありません。

  • 他の部位に視線が行くようにして目立たなくさせる
  • その部分を消してしまう

 

肩幅を目立たなくさせたいのであれば、あえてオフショル(肩が出ている服)やVネックのトップスを着て、胸元を強調して肩に視線がいかないようにしたり。

身長が高いのが気になるのであれば、Aラインワンピースやフレアスカートなどで腰から下に視線の重心を持ってくるようにしたり。

体毛が濃くて気になるのであれば、そもそも肌を露出しないようにしたり、全部毛を剃ったり脱毛したり。

骨格がゴツゴツしすぎて気になるのであれば、その部分だけは露出しないようにしたり、アクセサリーなどで目立たなくさせたり。

 

上記のような問題は、女装ファッション対処法は引き算で解決することができます。

上記以外にもテクニックはたくさんあるのですが、ここでは書ききれないので、

今後のブログ記事やメルマガ、Twitter、Youtubeの発信をチェックしていてくださいね。

 

引き算については

  • 他の部位に視線が行くようにして目立たなくさせる
  • その部分を消してしまう

と言う対処法をする、ということだけは覚えておきましょう。

 

女装ファッションの足し算の要素

女装ファッションにおける足し算の要素とは、男性にはない、女性の要素を道具を使って足すことを意味します。

道具を使わないのであれば美容整形、という事になります。

 

足し算を行う箇所としては

  • お尻

だけになります。

 

これは道具を使えば一発でできてしまうので非常に簡単です。

なので、少し頭の使う引き算の方が大事なので、

ここを読み終わったら引き算のところを読み返してくださいね。

 

胸であれば、ブラの中にタオルやヌーブラ、シリコンパッドを入れる。

お尻であれば、ショーツの中にシリコンパッドを入れる。

 

道具を使って詰め物をするのが基本になります。

 

ですが、それだけで話が終わってしまっては面白くないので、

もう少しテクニック的な話もしていきますね。

 

テクニックとしては胸やお尻を目立たせる事で足し算をすることができます。

 

胸であれば、オフショルのトップスを着るとか、くびれを意識して作られた服を着るとか。

お尻であれば、お尻にボリュームを持たせたパンツを履くとか、くびれを意識した服を着るとか。

 

他の部位よりも視線がいくようにすることを意識すると良いでしょう。

 

胸なんかは特にわかりやすいですよね笑

男性はおっぱいが大好きですから笑

 

胸元がひらけている服を着ている女性には自然と胸元が気になります笑

 

可愛いを貪欲に求めよう

ここまではかなりテクニック的な話を多くしてきました。

ですが、これらのテクニックはあくまで補助的なものとして捉えてください。

 

なぜなら、着たくもない服を着ても女装は楽しくないし、トキメキがないからです。

 

女装に限らず、ファッション全般にいえる事ですが、服にも自分の好みがあります。

 

スカートが好き、パンツスタイルが好き、フェミンな感じが好き、カッコいい系が好き、モード系が好き、、、、

人の好みはそれぞれ固有に持っています。

 

それを無視して女装をファッションをしようとしても、女装の本来の目的である、

  • 自己表現をする
  • 女装自体を楽しむ

という目的に反する事になります。

 

それに自分が可愛い!と思った服を着る喜びは何者にも代え難いものです。

男性であっても、これはカッコいい!!、と思った服を着たいですよね。

それを着る事で自信がつけたり、彼女や奥さんにカッコいいね!、って言ってもらいたいじゃないですか。

 

なので、そういう意味も込めてテクニックや女装ファッションの考え方を踏まえた上で、女装ファッションを楽しむということを忘れないでください。

 

以上が『女装ファッション入門』でした。

お疲れさまでした。

 

====================================

女装初心者の方へ

女装の学び方

初めての女装で失敗しないためには?

女装メイク入門

女装ファッション入門

女装の世界に飛び込むということは

====================================