アンドロイドと呼ばれるほど感情が薄かった私が女装で魂よみがえった理由とは?

どうもです!

ミニ缶です!

 

私は普段メーカーのSEをしながら週末に女装をしています。

 

スーツをビシッと決めて、

通勤電車の中でコスメやファッションに関する情報を漁りながら、

週末の女装に想いを馳せながら平日の仕事を頑張るのが私の日常です。

 

いいなと思った商品はその場でよくポチっています笑

 

そんなふうに楽しく女装をしている私ですが、

以前は何かを純粋に楽しんだりできる人間ではありませんでした。

 

友達や会社の同期と飲みに行っても、

つまらないやつだと思われていました。

 

私が会社に入社した当時、同期から

「お前はアンドロイドか?感情無さすぎだろ」

と言われていました。

 

同期との飲み会で同期が渾身の笑いのネタを放ってみんな爆笑しているのに、

私だけピクリとも笑っていなかったり、

人に罵声を浴びせられても無表情のままから変わらなかったりして、

非常に感情が薄い人間でした。

 

そんな私ですが、

平日は女装をすることに対して胸をときめかせ、

ニヤニヤとネットサーフィンをしていたり、

週末はルンルンと女装をしているのですから人って変わるものです。

 

普段仕事をする上でも以前は周りから怖い人だと思われていたようなのですが、

今では人が話しかけたくなるような雰囲気を持っているらしく、

いろんな人から仕事の相談を受けたり、雑談を持ちかけられるようになったので、

女装していてよかったなと思っています。

 

今回はそんな私が女装を通して死んでいた感情が蘇った話をして行こうと思います。

感情が劇的に薄かった学生時代

いきなり暗い話になってしまうのですが、

私は学生時代に3年ほどいじめられていた期間があります。

 

私は15歳から20歳の5年間を高専で過ごしました。

家から遠く離れていたので学校の寮で暮らしていました。

 

その期間の1年から3年の間は本当に辛くて、

いつも逃げ出したいと思っていました。

学校を辞めたいと何度思ったかわかりません。

 

学校の性質上、学科は5年間固定なので、

人間関係が変わることがなく自然にいじめが消失することもなく、

ただただ耐える日々を過ごしていました。

 

机の中に大量に入っている見覚えのないゴミ、

私が歩けば罵声を浴びせてくるクラスメート、

寮では寝るまで罵声を浴びせてくる同居人。

 

眠る時以外は安らぐ時間が一切ありませんでした。

 

もちろんそんな状態で平気でいられるわけもなく、

学校の教師や親にも助けを求めましたが、

私を助けてくれることはありませんでした。

 

何より親も助けてくれないのがショックで、

何も信じられなくなりました。

 

だったら自分でなんとかするしかなく、

どうしようかってなった時に私がやったのは、

自分の感情を殺す

ということでした。

 

感情を殺せば辛いとも悲しいとも感じないし、

辛いことはただただ過ぎ去っていくと思っていました。

 

自分は何も感じない、思わない。

そう自己暗示をかけて毎日をやり過ごしました。

 

これを人に話すと驚かれることが多いのですが、

本当にそれができるようになってからは辛いとかの記憶がほとんどないんですね。

 

何をされていたかもあまり覚えていないですし、

辛かったこととかもあんまり思い出せないです。

 

そういう風に日常を過ごしていると、

だんだんと私自身から感情が薄くなっていくのを感じました。

 

人が面白そうに話していることを全く面白いと思えなかったり、

人が映画や本を見て感動しているのを全く理解できなかったり、

 

負の感情以外のプラスの感情すらもどんどん薄くなっていき、

血の通ったアンドロイドが完成しました。

 

そんな私に対していじめる側も飽きたのか、

だんだんといじめられなくなっていきました。

 

おかげで勉強するだけの余裕も出てきて、

勉強でも結果が出るようになってきて、

自分がやったことは正しかったのだなと思いました。

 

高専の4年次にはいじめは完全になくなり、

晴れて普通の学生生活を送れるようになったのですが、

私の感情は薄いままで変わりませんでした。

 

相変わらず、

周りの人が面白いと思っていることとか、

辛いと思っていることとかに一切共感できませんでした。

 

周りに合わせて笑ってみたり、

共感して暗くなって見せたりもしましたが、

正直なんでそんな感情になれるのかが理解できませんでした。

 

正確には、

「理解はできるが、実感できない」

というのが正しいと思います。

 

自分の身を守るためとはいえ、

私自身、そんな感情がない人間になるとは思ってもいなかったのですが、

それに対して感情が起こることもなくただただ月日は流れ、

私は社会人になりました。

 

入社1ヶ月で私はアンドロイド認定された

私はそこそこ大きなメーカーに入社しました。

特に可もなく不可もなく中の上ぐらいの会社です。

会社の同期は100人ぐらい。

 

正直もう覚えていない人が多いです笑

 

最初の半年間は研修期間でいろんな資格を取ったり、

社会人研修みたいなのを受け続ける日々を過ごしていました。

 

半年間も研修を同期と一緒に受けると、

やっぱり仲良くなっていきます。

 

幸いにも私にも仲の良い同期ができたのですが、

彼らに最初に言われたのは

「お前、感情薄すぎだろ!アンドロイドかよ!」

ということでした。

 

 

私はいじめから自分を守るために自分の感情を殺す日々を3年間過ごしましたが、

その後多少は感情を取り戻したと思っていました。

 

ですが、他の人からすればそのようには感じられなかったようです。

 

 

同期の渾身の笑いのネタにも上っ面だけの笑いを返したり、

同期が辛かった話とかを聞いても何も感じなかったりして、

そういうのを読み取られていたのだと思います。

 

 

だって全く理解できないんだもんww

 

本当になんで面白いと思っているかわからなかったし、

なんで辛いと感じているのかも全く理解できませんでした。

 

今思えば我ながらマジで感情がない人間だったと思います。

 

ですが、それをネタにして笑い話にしてくれる同期がいたので、

彼のおかげで私は周りの人間にハブられることもなく、

楽しい社会人ライフを過ごすことができていました。

 

同期には本当に恵まれていると思っていて、

今は入社4年目になりましたがいまだに仲が良く、

何ヶ月に1回は時間をとって飲みに行ったりしています。

 

本当にいい同期を持ったなと思います。

彼らと会うのはいつも楽しみです。

 

 

まあ、毎回「反応が薄い!」と怒られていましたが笑

毎回笑って流してくれるのはありがたかったです。

 

幼き頃の女装の記憶、お金もプライベートもあるのでやってみようと思った。

社会人になり、ある程度のお金も持っていましたし

学生時代に寮生活をしていた時とは異なってプライベートもあります。

 

先ほどは触れませんでしたが、

学生寮では6畳ぐらいの部屋に2、3人で5年間の時間を過ごしました。

 

トイレ、風呂、洗面所は全部共有です。

人によっては耐えられないかもしれませんね笑

 

トレイとかマジで汚くて、

個室のドアには白いあれの固まったやつが。。。

 

プライベートがないし、

健全な思春期ならしょうがないですよねw

だって男の子だもん!

 

話が逸れました。

 

 

で、社会人になったらある程度のプライベートが確保され、

お金もあるので、それまでずっとやりたかった女装に取り組んでみることにしたんですね。

 

それまでも女装にはずっと興味があり、

高専に入学する前は実家でこっそり母の服を拝借したり、

寮に誰もいないときを見計らってこっそり女装をしたりしていました。

(詳しくはこちらの記事で紹介しています。)

 

私は幼少期は常に女の子に囲まれて過ごしていたせいか、

趣味趣向が女の子に近かったです。

 

可愛い人形とか大好きでしたし、

女の子の服に憧れも持っていました。

 

その時の影響というのは大きくて、

それまでもずっと女装がしたいと思っていました。

 

だから、今なら心置き無く女装ができるのでは?

と思ったんですね。

 

 

もちろん、女装することに対して世間の目があることは知っていましたし、

あまりいいイメージをもたれないことはわかっていたのですが、

バレなければ問題ないでしょ?

と思っていたので始めるのにはあまり抵抗がありませんでした。

 

まあ、感情が薄いことも大きく影響があると思っていますが笑

人にどう思われるかとかはあんまり気にしていなかったですね。

 

辛いとか、悲しいとか、怖いとか、

そういう感情っていうのが完全に欠如していたと言えるかもです。

 

女装をしてみたら感情が芽生えてくるのを感じた。

学生時代に一度だけ女装をしたことがあったので、

女装自体の楽しみというのわかっていたのですが、

社会人になってからの女装はそれ以上のエクスタシーを感じました。

 

なんの気兼ねもなく女装できるってなんて素晴らしんだ!!!

 

ただただ感情が爆発するのを感じました。

男の自分がこんなにもトキメキを感じるとは思ってもいませんでした。

 

 

なんか、もう、理屈で説明できるわけがないのですが、

胸がキューっと締めるけられるかのような、

まるで恋煩いで夜眠れなくなった少女のような気持ちになりました。

 

体験した人にしかわからないと思うのですが、

マジでそんな感じです(語彙力)

 

で、私自身ここまで心高まることを久しく経験をしていなかったので、

私は女装沼にガッツリとハマることになったのでした。

 

 

それからというものの、

ネットや雑誌でコスメやレディースファッションの情報をあさり、

週末の女装を楽しみにする毎日を過ごすようになったのでした。

 

あんなにも感情が無くて冷たいやつだと、

人から言われていた私が大きく感情を突き動かされ、

錆び付いていた心臓が動き出した気がしました。

 

女装を本格的にやるようになってから人間らしくなった

人間っていうのは感情に突き動かされる生き物です。

そこに合理性はないし、感じるままに動いています。

 

身体がだるくて会社を休むとか、

今日はなんとなくやる気が出ないから適当に仕事をしようとか、

週末だけどなんかだるいからダラダラゲームしようとか、

 

それって結構普通のことですよね。

誰だって疲れていたりやる気が出なかったらダラダラしたいですよね。

 

 

私の場合、それすらもできなかったのです。

 

週末も何かしていないと気がすまなく、

カフェとかで開催されている読書会とかに参加してみたり、

資格の勉強をしたりしていました。

 

それが正しいと思っていたし、

実際にそれは社会では評価の対象になります。

 

 

ですが、全然人間らしくないですよね。

 

人間はただデータを集めて行動するだけの生き物ではないし、

自分が興味を持ったこととかテンションが上がるものに時間とお金を使います。

 

私は女装を本格的に始めるまでは、

お金と時間の全てを仕事のために使っていました。

 

お金はいくら使ったか覚えていないぐらい使ったと思います。

今思えばそのお金があればどれだけのコスメと服にお金を使えたことか。。。

 

後悔しても仕方がないのですが、

当時は生きることを本当に放棄していたなと感じます。

 

世の中には楽しいことがいっぱいあるし、

全てをそこに投資するのは良いとは思いませんが、

自分の稼いでいるお金なのだから

心の底から好きだと思えることに使うべきだと思うのですよね。

 

 

もちろん、仕事が全てだと感じるのであれば、それでいいのかもしれませんが、

私の場合、振り返ってみると完全にそうだとは言えないです。

 

だから自分の好きなことに時間とお金を投資するのは、

人間にとって本来あるべき姿なのかなと思っています。

 

女装するために商品を買ったり、

自分の女装レベルを上げるために勉強して実践するのはすごく楽しいです。

 

それでSNSで他の女装男子と絡んだりするのは本当に楽しいです。

なんか、ようやく人に対して共感できるようになった気がします。

 

 

それに、

女装の世界を覗いてみるとよくわかるのですが、

「この人本当に男なの?ち○ち○ついてるの!?」

って言う人がたくさんいます。

 

いや、もう、マジで可愛いです。。。

普通にエッチできますって。

 

そんな可愛い女装男子を見ていると

「私もそうなりたい!!」

って思いますし、そこを目指して頑張るのも楽しいです。

 

 

人生でこんなに楽しいって感じることって今

までなかったんじゃないかと思うぐらいです。

 

そんな女装の世界に触れていると、

今までの自分が本当に人間らしいとは思えなかったです。

 

同期が私に言ったように本当にアンドロイド当然だったなと。

なので女装を通して私は人間の心を手に入れたと思っています。

 

まあ、もともと人間なんですけどね爆

 

女装を通して女性に対して余裕を持って接することができるようになった

これは図らずしてそうなったのですが、

女性に対して余裕を持って接することができるようになりました。

 

というのも、

性欲をコントロールできるようになった

というのが大きいと思っています。

 

 

男ってあれじゃないですか。

女の子とエッチしたいわけじゃないですか。

 

男なのでしょうがないのですが、

可愛い女の子とか、エロい体をしている女の子を見たら、

セックスしたいって思うわけじゃないですか。

 

 

でも、女装をするようになってからは、

女性そのものが研究対象になっているので、

そういう気分を自ら作ろうとしないとそいういう気分にはなかなかならないです。

(もちろん、溜まっている時は別だと思いますが)

 

以前女の子とデートしたときの話で、

別れ際にエッチできる雰囲気になったのですが、

私の方が全然そういう気持ちになれなくて、

そのままその女の子を置いて帰宅したことがありました。

 

正直その娘は可愛い方だったと思うのですが、

なぜか気分的にそういう気持ちになれませんでした。

 

今思えば本当に申し訳なかったなと思うのですが、

女性に対して性欲を強く持つことはなくなったなーと思います。

 

 

あと、女の子とよく話すようになりました。

 

私は自社で昼食取る時は社食を食べるのですが、

同期の女子5人ぐらいと私とでよく食べています。

 

同期は男の方が多いのですが、

男と話すよりも女子と話していた方が話しが合うのです。

 

私「○○さんの時計って今日のコーデと良く合っているよね!どこで買ったの?」

同期の女子「えーありがとう!先週表参道の○○で買ったの〜」

みたいな会話をしています笑

普通に楽しいです。

 

逆に、

男性同士の話っていうのは私はそこまで好きではなくて、

見栄を張ったり、自慢をしたり、オチのある話をしていかに面白いか、

みたいな何にしても競争を求められる会話が好きじゃないです。

 

特に飲み会とかで

「なんか面白い話をして」

と言われるのが嫌いです。

 

面白くないと怒られるし、面白かったら面白かったで、

また次も面白い話をしてくれると期待されるので面倒です。

 

話のストックは常に何個かあるので困ることはないのですが、

わざわざそれを準備するのが面倒です。

 

うん、マジで面倒です。

 

 

純粋に女子と話すが楽しいというのもそうなのですが、

彼女らが着ているものを自分も身につける機会があるし、

おっぱいとかお尻は詰め物をして自分で作ったりするので、

パッと見ただけじゃ強い性欲は湧かないです。

 

雰囲気があれば別ですが、

日常だとそういう気持ちは湧き上がらないです。

 

だから、

女性に対して余裕を持って接することができるし、

女性からも接しやすい人だと思われているみたいです。

 

これは知り合いの女性が言っていたことですが、

男性にエロい視線とかを向けられるとすぐに分かるらしいです。

 

私も女装しているときに視線を感じることがありますが、

「この人女装か?」と疑われている時の視線と、

エロい視線を向けられている時の視線は明らかに違います。

 

普通に気持ち悪いです笑

そんな気持ち悪い視線をいつも向けられている女性は大変だなって思いますね。

 

 

そんな風に共感できることも多いからこそ、

女性と話していて純粋に楽しいですし、

ようやく普通に会話を楽しめるようになったなって感じます。

 

より男性としての生活が充実するようになった

先ほど話した

「女性に対して余裕を持ってせすることができるようになった」

というのもそうなのですが、

普段男性として生活する上での充実度が格段に上がりました。

 

それというのも、

他人の気持ちに共感できるようになった

ということが大きのかなと思ってます。

 

アンドロイドの私に感情が芽生えたことによって、

ちょっとずつですが自分の感情を表に出せるようになってきました。

そして、感情が出せるからこそ人に共感できるようになりました。

 

 

何でもかんでも表に出すわけではないですが、

言いたいことは言いますし、

相手のことを思いやる発言もできるようになりました。

 

それまでは自分の感情に対しても無反応だったので、

人の感情に対しても無反応だったんですね。

 

 

入社当初に私のことをアンドロイド呼ばわりした同期と久しぶりに話したら

「アンドロイドに感情芽生えてる!

感情のAIインストールした??」

といじられましたw

 

 

逆にそんなにも感情がなかったんだなーとも思います。

それでも私と絡んでくれる同期に感謝ですね。

 

 

それに、普段仕事をする上でも周りの人の評価が格段に上がりました。

 

言われて嬉しかったのは

「〜さんと仕事するの楽しいです!またお願いします!」

と言われたことです。

 

それまでは仕事を高速で処理するアンドロイドぐらいにしか思われていなかったので、

何か仕事をこなしても、体裁上

「ありがとうございました。」

と言われるだけだったのですがこの変化は大きいなと感じました。

 

それにいろんな人から仕事の相談を受けるようになったり、

実際にフィーをもらってお客様から業務を依頼していただくことも増えました。

 

人間は合理的ではありませんから、

たとえお金がかかることであっても

「誰と仕事をするのか?」

というところも見ているのだなと感じますね。

 

 

これは私の感情が薄いままだったらできなかったことだと思います。

それで結果も出ているので周りの評価も上がりますし、

人の評価も上がったので女装しててよかったなと思います。

 

女装でアンドロイドから人間に昇格した話のまとめ

私は女装を通してより人間らしく感情のある人間になりました。

 

合理的に物事を処理することは仕事では十分かもしれませんが、

それだけじゃ人生つまらなないなと思います。

 

女装で大きく感情が動かされて、

錆び付いた心がようやく動き出して、

見える世界がカラフルに変わりました。

 

それまではモノクロの世界を

ただ無感情に眺めているだけの機械でした。

 

 

喜びも怒りも悲しみも楽しいことも

全部受け入れられてこその人間なのではないでしょうか。

 

 

別に人生に答えを求めているわけではないですが、

自分のやりたいことに素直に取り組む

ということが私の人生でやりたいことなのかなって思います。

 

自分を殺すのは案外簡単です。

そんなのは15歳の私でもできたことです。

 

ですが、それをしたがために、

私は感情を取り戻すのにたくさんの時間がかかりました。

 

 

疲れ切った中年の方とかもそうだと思うんですよね。

 

ただ流れる日常に疲れ、

楽しいことも辛いこともほとんどない、

ただ流れるだけの日常を過ごしている。

 

私は都内の会社に勤めていますが、

電車に乗っていると顔が死んでいる人をたくさん見かけます。

 

 

今だからいうことができますが、

私はそうはなりたくないなと思うのです。

 

私は実際にそうなりかけていました、

眼に映るもの全てが空虚に見えて

このまま流れるように時間が流れて死ぬのかなって思ってました。

 

 

だけど女装に取り組むことで

楽しいことを知らないだけで

楽しいことはいっぱいあるのだと知ることができました。

 

 

だから私は今充実した生活を送ることができていますし、

これからも女装を続けていくのだろうと思っています。

 

人によって大切なこと、好きなことは違うと思いますが、

自分にとって大切なことに取り組むのが一番だって信じています。

 

 

そのための手段として女装という手段もある、

というのを知っていただけたら私は嬉しいです。

 

 

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これを読めばたとえ女装をやったことがない人であっても

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他の女装男子の方にも感想をいただいていますが、

今までも勉強してきたけれども勉強になった!

行き詰まっている人に取ってもすごくタメになると思う!

と絶賛してくれています。

 

なので私としても作ってよかったなと思っていますし、

それで女装に取り組んでくれる人が増えたら嬉しいなと思っています。

 

 

有料で出してもよかったなと思うのですが、

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なので、是非手に取ってもらって、

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ここまで読んでいただきありがとうございます!

以上、ミニ缶でした!

 

 

P.S.

念のため話しておきますが、

もともと感情はありますからね!

 

薄くなってただけです!

お間違いないように!

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私は女装をするようになってからは、

毎週末に女装するのが楽しみになっています。


毎日毎日仕事ばかりで嫌になっちゃいますが、

週末の女装でストレス発散して、

なんとか毎日をやり過ごしています笑


でも、私は実際に女装始めるまでにはいろいろな壁があったんですよね。

正直かなり長かったです笑


女装をすると嫌でも男性と女性の違いについて

強制的に理解させられるから女性について勉強したし、

失敗しながらたくさん実践してきました。


最近ではいろんなつながりも増えてきて

かなり楽しく過ごさせてもらっています。


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