メイクでもっと可愛くなりたい女装男子へ!今すぐできるNGメイクの予防法とは?

どうもです!

ミニ缶です!

 

はじめてメイクでのモンスターメイク(笑)から、雑誌やyoutubeでメイクテクを勉強し実践し始めて、私もだいぶメイクが上手くなってきました。

 

最初の頃のメイクは、それはもう酷いものでした・・・

 

例えばアイライン。

 

真っすぐ引けずにラインはガタガタ。

一重でもラインがわかるようにしようと極太アイラインを描いて、私が好きなナチュラルメイクとはほど遠い感じに・・・

 

それが今では、ラインはすっと目に沿って引けるようになりました。

ガタガタ極太アイラインとはサヨナラです!

使う色や目じりのはね具合は洋服に合わせて選べるようになったので、全体的に女装のレベルがアップしたと実感しています。

 

アイライン以外にも、ファンデーションの塗り方やチークの入れ方など、

コツをつかむまでは、めちゃくちゃ苦労しました(涙)

 

女装で可愛くなりたい!

その一心で、不器用なりに努力して、メイクを練習してきました。

 

その成果が出てきて、最近のメイクは、自分でも格段に上達したと感じています。

なのにどうしてか、鏡に映る私の顔はキレイになったようには見えなかったんです。

こんなにメイクがうまくなったのになぜ・・・?

 

実はこれ、初心者が陥りやすい罠だったんです。

 

メイクが上手くなったのにどうしてキレイに見えないのか?

その理由と対策を、実際にその罠に陥ってしまった私が紹介します。

 

キレイに見えない理由は、○○を見ていないから!?

答えは何だと思いますか?

 

 

 

それは全体を見ていないからです。

個別に見れば良い出来でも、顔全体で見るとバランスが取れていないんです。

 

メイクは顔全体をひとつのキャンバスとして描いていくもの。

個々のパーツの彩りがどんなに素晴らしくても、キャンバス全体が美しくなければダメだったんです。

 

私が失敗したことはこんなことです。

 

メイクが上達した私は、雑誌とyoutubeで得たメイクテクを惜しみなく発揮して仕上げていきました。

 

「アイラインは目力を出すために、黒で力強い方がいいかな」

「私のまつ毛は短いから、マスカラはロングとボリュームをW使いしないと」

「唇も、リップブラシで輪郭をとって丁寧に塗って・・・」

 

今までの中で最高の出来!これはキレイになれたに間違いない!

そう思って鏡を見たら、全然キレイになっていない・・・

 

「え?どうして??」

 

メイクが上手くなれば、キレイになれるんじゃなかったの?

最初の頃に比べたら、アイラインはこんなにキレイに描けてるのに。

マスカラだって、リップメイクだって、こんなにうまくなってるのに。

 

何がいけないのかわからず、あまりのショックにすぐメイクを落としてしまいました・・・

 

今ならわかります。

すべてのパーツが主張しすぎて顔がアンバランスになっていたことに。

すべてのパーツをしっかりメイクして上手くバランスをとるのがめちゃくちゃ難しいということが・・・

 

初心者は、どこか1か所にポイントを置くのが鉄則です。

アイメイクに力を入れたいなら、リップは控えめに。

リップを主張させたいなら、アイメイクは薄くする。

(引き算メイク、というらしいです)

 

これを気を付けるだけで、メイクのテクは変わらなくても、ぐっとうまくなったように見えますよ!

 

メイクのバランスを整えるための簡単な2つのポイントは?

 

このポイントを守るだけで、格段にメイクのバランスがとりやすくなるので、ぜひ普段のメイクに取り入れてみてください。

大きな鏡を使うこと!

パウダーファンデーションだと、ケースに鏡がついてるものが多いですが、その鏡でメイクをするのはNGです!

 

最初の頃、私はその鏡を使ってメイクをしていました。

なぜかというと、鏡の重要性に気付いていなかったことと、お金がなかったからです。

 

メイクを始めた頃はまだ学生だったので、貧乏でお金が全然ありませんでした。

最初のメイク用品は100均で買いましたが、他のメイク用品を試したくなったり、スキンケアも始めたりで、お金がいくらあっても全然足りなかったんです。

だから、ファンデーションケースに鏡が付いていてラッキー!と思って使っていました。

 

鏡が小さいので、目だけ映してアイメイク、口元だけ映してリップメイク・・・

結果、ポイントごとにメイクをしていたので、全体のバランスが取れていないのでいつもおかしなメイクになっていたんです。

 

それで出かけたりしていたので、今思うとめちゃくちゃ恥ずかしいです。

 

なのでメイクをする時は大きな鏡で!

アイメイクをする時などポイント的に小さな鏡を使うようにしましょう。

 

メイクは明るい場所で!

メイクのバランスが大事だと気付いて大きな鏡でメイクをするようになってからも、私のメイクはまだ微妙でした。

 

その理由は、暗い場所でメイクをしていたからです。

暗いといっても少し日当たりが悪いだけなんですが、それがよくなかったんです。

暗い中でメイクをすると、メイクの状態が確認しずらくなり、ファンデーションを厚く塗ってしまったり、アイシャドウを濃く塗ってしまいやすくなります。

 

ファンデーションの厚塗りって、マジでやばいですよ。

+5才は老けて見えます。

(私の実体験の感想です)

そして、厚塗りをするとメイクが崩れやすくなるので、それを直すためにさらに塗り重ねていくという悪循環に陥ってしまいます。

可愛くなりたいのに、どんどん老け見えしていく恐怖・・・

もう一度言いますが、ファンデーションの厚塗りは本当にやばいです。

 

せっかく大きな鏡を使ってメイクのバランスをとったはずなのに、暗い場所がそれを台無しにしていたんです(涙)

このことに気付いてからは、必ず照明を付けてメイクをするようにしています。

 

家ではキレイに見えてるのに、外出中に鏡を見たら「あれ?なんかメイクが濃い??」と思う方は、特に気を付けてみてください。

 

簡単にできるNGメイクの予防法のまとめ

ここでいうNGメイクとは、

パーツごとに全力でメイクをして全体のバランスがおかしい

そんなメイクです。

 

このNGメイクって、特にメイクをはじめたばかりの頃って気付きにくいんですよね。

それぞれのパーツはちゃんとメイクできていると、よけいに何がおかしいかわからなくなっちゃうんです。

だから、NGメイクを続けていると自分のメイクにどんどん自信がなくなっていくんですよね。

わたしもNGメイクをしているって気付くまでは、どんどん自信がなくなっていって「女装向いてないのかな・・・」とすごく悩みました。

私は可愛くなれないのかなって。

 

でも、NGメイクをしていることにさせ気付けば、キレイなメイクをすることができるようになります!

現に私は、NGメイクをしていたことに気付いてからは、しっかり予防して可愛いナチュラルメイクをしていますよ。

メイクが上手くできるようになったら自信も回復して、週末には楽しく女装をしています。

女装向いてないって悩んでたのが嘘のようです(笑)

 

NGメイクを回避するためのポイントは、

  1. 大きな鏡を使うこと
  2. 明るい場所でメイクをすること

 

2つのポイントに気を付けたうえで、メイクのポイントを1か所だけにするようにしてみてください。

 

このことをメイクを始めたばかりの頃に知っておきたかった・・・(涙)

そうすれば、私はもっと早くキレイなメイクをできていたはずです。

この記事を読んでくれたみなさんには私を反面教師にしてもらえると嬉しいです。

そうすれば、この失敗体験も悪いものじゃなかったかな?と思えます(笑)

 

この記事を読んでくれたあなたは、キレイなメイクで楽しい女装ライフをすごしてくださいね!

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

以上、ミニ缶でした!

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私は女装をするようになってからは、

毎週末に女装するのが楽しみになっています。


毎日毎日仕事ばかりで嫌になっちゃいますが、

週末の女装でストレス発散して、

なんとか毎日をやり過ごしています笑


でも、私は実際に女装始めるまでにはいろいろな壁があったんですよね。

正直かなり長かったです笑


女装をすると嫌でも男性と女性の違いについて

強制的に理解させられるから女性について勉強したし、

失敗しながらたくさん実践してきました。


最近ではいろんなつながりも増えてきて

かなり楽しく過ごさせてもらっています。


最近では女装することが楽しくて仕方がないし、

いろんな女装男子と絡んだりするのが楽しいです。


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