女装男子ミニ缶の神経痛と激闘の2週間

どうもです!

ミニ缶です!

 

ここ最近、私は神経痛に悩まされていました。

ひどい時は右頭、右顔面が全て骨折したのではないのかと思うぐらいの激痛で仕事もままならない状態でした。

 

職場の同僚にも迷惑をかけてしまいましたし、お客様にも多少の迷惑をおかけしていて申し訳ない限りでしたが、痛みでどうしようもなかったのも事実です。

 

そして、今回の件で思ったのは、

医者をアテにしすぎてもどうにもならない

ということと

無理をしても体を壊したら元も子もない

ということです。

 

今回はそのことを記事にしてみました。

 

異変が起き始めたのは2017年12月頃

今現在は2018年5月12日(土)。

時は約半年前にさかのぼります。

 

その当時の職場では現場のリーダーをしていた主任さんが他の現場に移るということで、自分に引き継ぎ、

「俺がこの現場のリーダーになるんだ!!」

と息巻いていたのですが、今ブログを書いているように、ブログも怠りたくなかったので、夜遅く帰宅してからもブログを書いていたりしました。

 

モチベーションがすごく高かったので「つらい」というのはあまり感じなかったのですが、

私の耳に異変が現れるようになりました。

原因はわからないのですが耳が痛いのです。

 

最初は疲れが出ているせいで

何らかの不調が出ているのではないか?

ぐらいにしか思っていなかったのですが、

何日経っても痛みが引かないことに気づいたのです。

 

あれ、なんかおかしいな。。

ちょっと休んだ方がいいんじゃないか。。

 

と、思ってきちんと睡眠をとるように心がけるようにしました。

 

すると、睡眠をきちんと取っていると痛みが引いて、

普段通りの元気な状態に戻ったのです。

 

ただ、疲れていただけだったのか。

今度から気をつけよう。

 

その時はそれで解決できたのであまり耳の不調について病院に行くこともなく、

特に問題ないと思い、普段通りの生活に戻ったのでした。

 

また、耳が痛くなり始めた。

原因不明の耳の痛みに気づき、

きちんと睡眠・休養をとるようにしてからは耳の痛みが現れることはありませんでした。

 

ですが、私の仕事はSEです。

毎日十分な睡眠時間が取れるような仕事ではありません。

 

それに、どうしてもブログを書き続けたい思いがあったので、多少の無理をすることもありました。

 

そのせいか、また、耳の痛みが現れるようになりました。

 

そして、以前の経験から

「寝れば治る」

ということを知っていたので、

対症療法的に

「痛みが出たら寝る」

ということを繰り返していました。

 

根本的に何も解決をしていないのですが、

それでも仕事もブログも頑張りたかったので、

その状態を続ける生活を続けていました。

 

このままじゃ、ダメなんだよな。とは思いつつも、

若いから大丈夫!という思いもあり、

自分にアメとムチの状態を繰り返し続けて行くのでした。

 

そして悪夢のGWが始まる

GWは仕事をしない!!ブログを書く!!

ということを目標にしていたので、GWに入るまでの仕事はかなりハードなものでした。

 

毎日終電帰りでしたし、職場のメンバー交代も多々あったため、私の仕事量はいつもより多い状態でした。

 

不幸自慢みたいになってしまって申し訳ないのですが、

チームメンバーも今の仕事に不慣れで成果としてもあまりいいものではありませんでしたので、

私への仕事のしわ寄せが多く集まってしまい、

正直、時間的にも精神的にもきつかったですね。。

 

人って追い込まれているときにはなぜだか精神がハイになってしまっていることがありますよね。

困難を乗り越えることに対して快楽を味わっているような感覚です。

 

乗り切るまではすごく辛いんだけれども、

乗り切った時の脳内麻薬が爆発して、

何だかた面白く思えてくるのです。

 

俺、やってやったぜ!!

みたいな。

 

実際にその一山を超えた時にはすごい達成感がありました。

そして、GWに入るのですが、、、

 

 

 

ここからが私の本当の悪夢の始まりでした。

 

 

 

仕事が終わり一気に気が抜けたのか、体が動かなくなったのはおろか、

耳、頭、顔にとてつもない激痛が襲ってきました。

 

痛い、痛すぎる。。マジで痛い。。

 

もう、ジッとしているのが困難なぐらい痛かったです。

 

痛みには強い方だと思っていたのですが、これは痛すぎます。

痛みに耐えかねて涙がちょちょぎれそうになりました。

 

あまり薬は好きではないのですが、

家事をすることすらままならないので、

痛み止めを飲むことに。

 

早速マツキヨに行ってロキソニンを買ってきたのですが、

飲んでも全く効きませんでした。

 

これは何かの病気なんじゃないか。と本気で不安になりました。

 

GWとはいっても5月1日と5月2日は平日ですので、

空いている病院を探して診察をしてもらうことにしました。

 

病院は病気や怪我を治療するところではありますが、

痛みの原因を知って不安を解消するのも今の自分にとっては必要なことだと思ったのです。

 

いくら男だとはいえども、一人暮らしの家で一人寂しく痛みに悶絶し続けるのは、不安と寂しさが湧き上がってきます。

せめてこの不安を払拭したい一心で病院に行きました。

 

病院に行っても診断されず、原因もわからなかった

病院に行ったはいいものの、一切、診断もされず、原因もわからずじまいでした。

私はいくつもの病院に行きました。

  • 歯科
  • 神経内科
  • 耳鼻科
  • 内科

ですが原因は一切わかりませんでした。

 

こんなにも痛いのに何でどの医者も痛みの原因を見つけられないんだ。

医者は本当に医学の知識を持っているのか疑問に思うぐらい何もわかりませんでした。

 

わからない、ということで何もしてくれない医者にも腹立ちましたが、

痛みを誰にも理解されないということにすごく悲しさを感じました。

すごい心細い気持ちになりました。

 

 

医者に聞いてもわからないのなら自分で調べるしかない。

 

私はそのように思い、思い当たることを片っ端からインターネットで調べることにしました。

ですが、これと言って耳の痛みに関する症状で自分の症状に当てはまる病気は一切見つけることができませんでした。

 

耳も頭も顔も痛いけれどもこの不安を解消するには、自分で原因を見つけて解消するしかない。

その一心で痛みに耐えながらインターネットでの検索をし続けました。

 

  • 寝る
  • インターネット
  • ご飯

 

これだけの毎日を過ごし続けてGWを過ごしました。

本当はGW中にいろんなことをしたかったし、ブログも書きたかったのですが、体を壊しては元も子もありません。

 

ただ、安静に、安静に、

 

そうしてGWは終わりを迎えました。

 

GW明けの仕事で人生で一番つらい痛みを味わった

GWが明けて仕事が始まりました。

 

GWの休養もあってかいくらからは耳の痛みは引き、

何とか出社できる状態でしたので、

通常通り仕事をさせていただくことにしました。

 

ですが、これがよくなかったです。

 

耳どころか、右頭、右顔面の痛みが激しくなっていきました。

 

月曜日は何とか定時間内の仕事を乗り切ることができましたが、

火曜日は

顔と頭が骨折したのではないかと思うぐらいの激痛が私を襲いました。

 

23年間で味わった痛みでも一番痛かったです。

 

胃に穴が開く寸前のストレス性胃腸炎とか、

急性アルコール中毒で水も食べ物も喉を通らなくなった時とか、

学生野球で骨折と脱臼で指があらぬ方向に向いた時とか、

幼少期に肺炎で血を吐いた時とか、

 

そんなものとは比べ物にならないぐらいの痛みでした。

 

少し休めば大丈夫だろうと思い、

休憩室で休ませていただいていたのですが、

1時間経っても痛みが引くどころか痛みがどんどん激しくなっていきました。

 

もう、ここまでくると声を出すことも困難です。

声を出しても震え声で話し相手に伝えるのも一苦労です。

 

あまりの痛みでこれ以上の仕事はできないと判断して、

何とか現状の状態を説明して早退させていただくことに。

 

そこから何とか家に帰りましたが、

家に着くとぐったりでロクに着替えもせず、

ぐったりと寝込んでしまいました。

 

翌朝、改めて病院に行きました

翌朝になり、痛みは残ったままでしたが、何とか力を振り絞り病院に向かいました。

流石にこれは自分で何とかできるものじゃない、そう判断したからです。

 

ですが、病院に行っても結果的に何も診断されず、

「神経痛かもしれないね。鎮痛剤2週間飲んでみて痛みが残るようであればまた来てください。」

しまいには、

「原因はよくわからないから、自分でインターネットで調べてみて」

と言われてしまいました。

 

は???

調べてわからないから病院にきているんでしょ??

 

神経鎮痛剤をいただいて終わってしまいました。

こんなにも痛いのに何で何もしてくれないのだろう(2回目)

 

そう思わずに入られませんでした。

しかも診察時間1分って。。

 

そりゃお医者さんですから忙しいのはわかりますが、

こっちは痛みでどうしようもなくて何とか病院に来ているのにそりゃないでしょ!!

 

もし、それしか対処法がないのであればそれなりの説明をしてほしい。

怒りと悲しみでいっぱいいっぱいになってしまいました。

 

神経鎮痛剤は確かに効いたけれども

神経鎮痛剤を処方してもらってからは、

効いている間は痛みがだいぶ軽くなりました。

 

ですが、薬が切れてしまうと痛みはぶり返してきます。

それこそ痛みで何もできなくなるぐらいに。

 

神経に何かしら異常があることは間違いないということはわかりました。

そこで神経痛の線で改めてインターネットで調べてみることにしました。

 

すると、下記の神経痛の可能性が浮かび上がりました。

  • 後頭神経痛
  • 三叉神経痛
  • 頭皮神経痛

ですが、これといって明確に当てはまるようなものもありませんでした。

 

ですが、神経鎮痛剤が効くのは間違いないので、根本的に改善するには神経の健康に気を使えば改善するかもしれない、という結論に至りました。

 

なので神経痛を改善するための食事、ストレッチを試すことにしました。

 

お医者様をアテにしすぎても仕方がない

自分で健康的な食事をして、健康的なストレッチをして、という生活を心がけるようにしました。

すると、いくらからは顔や頭の痛みがよくなって来ました。

 

鎮痛剤は飲み続けていますが、

効果が切れると痛みはまた訪れます。

 

この神経痛の原因は、これまでの生活に無理があったの一番の原因だったのかもしれません。

 

結局、明確な痛みの箇所、原因はわからずじまいですが、

痛みは神経に関係があることはわかっているので、

とりあえずはそれで納得しておくことにします。

 

私は理系ということもあり、

原因は明確にしないと気が済まないと思ってしまうのですが、

私には普段の生活があるので、

そこで悩み続ける訳にもいきません。

 

お医者様が原因を特定できなかったのも

私が痛みについて詳しく説明できなかったのもあるかもしれませんし、

お医者様の医療スキルの欠如によるものだったのかはわかりません。

 

ですが、今回の件で学んだのは、

お医者様をアテにし過ぎても仕方がない

ということです。

 

お医者様も私より重篤な患者さんを看なければなりませんし、

誰もを平等に医療行為をすることもできません。

 

なので、お医者様をアテにするのはいいのですが、

自分でもきちんと改善するための行動をするということが、

大切なのではないかなと思いました。

 

その点については私自身、

ちょっと反省しないといけないことだと思いました。

 

体を壊しては元も子もない

私は今回の神経痛で思うように体を動かすことができない日々を過ごしました。

痛くてたまらなくて、動くことすらままならない時もありました。

 

その原因は無理のある生活であることはほぼ間違いないでしょう。

  • 長時間労働
  • 立場ある仕事のストレス
  • 睡眠時間の欠如
  • 仕事やプライベートの不安
  • うまくいかないことに対する焦り
  • 不規則な生活リズム
  • 不健康な食事

いろんなことが積み重なって今回のようなことを引きを越したのだと思います。

 

私は23歳で多少の無理は全然大丈夫!!と思っていたのですが、

私の体や心はそこまで強くはなかったようです。

 

私の先輩が以前言っていたことですが、

「気持ち的には大丈夫という状態が一番危険だから病院行け」

ということが今の私にピッタリな教訓になりました。

 

今回は命に関わるような病気だとか、

入院するようなことにはなりませんでしたが、

このような生活を続けていたらいつかはそのようなことになってもおかしくはない、

ということなのだと思います。

 

私は普段から少しの時間も惜しいぐらいバリバリと頑張りたいと思っているのですが、

気持ちだけではどうにもならないこともあるということを学びました。

 

時間を惜しむあまり、

睡眠時間を削り、

食事も簡単に済ませ、

入浴も簡単に済ませ、

運動の時間を惜しみ、

 

そういう生活を続けていました。

 

一時的にそういう生活をするのであればいいのかもしれません。

 

時にはそいう期間も必要な時もあります。

 

ですが、それをずっと続けることは体を壊してしまいます。

 

体を壊せばその分、治すのにたくさんの時間とお金を使うことになりますし、

もしかしたら、それは一生治らないものになってしまう可能性もあります。

 

健全なる魂は健全なる身体に宿る

 

という言葉がありますが、まさにその通りだと思いました。

 

体が不調だとイライラしてしまいますし、人に当たってしまうこともあると思います。

自分が辛いと、周りの人が楽しそうにしていると嫌な気持ちになってしまいます。

そして、そんな自分が嫌になってしまうこともあると思います。

 

 

体を壊すと、時間も心もお金も失ってしまいます。

 

なので一時的に無理することはあっても、

無理し続けても良いことは一切ない

と私は思います。

 

神経痛でミニ缶が学んだこと

私が今回の神経痛で学んだことは

医者をアテにしすぎてもどうにもならない

無理をしても体を壊したら元も子もない

そして、

無理し続けても良いことは一切ない

ということです。

 

これを読んでいるあなたが、辛い、と思うことを続けているのであれば、

ほんの少しでも良いので、休む、ということに目を向けてみてください。

 

体を壊してしまっては周りの人が心配しますし、私も心配です。

 

体を壊せば、時間もお金も心も、そして場合によっては友人も家族も仕事にも影響があります。

ですので、健康である、ということは幸せの第一歩なんじゃないかなって私は今回の件で思いました。

 

この記事を書いていてなんだかシンミリしてきました笑

本当はこんなキャラじゃないんですけど!!

 

ともかく、今回は、

今一度自分の健康に目を向けてみて欲しいな、

と思ったので記事にしました。

 

健康でハッピーな日常があなたと共にあることを祈っています!

 

長々とここまで読んでいただきありがとうございます!

以上、ミニ缶でした!

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私は女装をするようになってからは、

毎週末に女装するのが楽しみになっています。


毎日毎日仕事ばかりで嫌になっちゃいますが、

週末の女装でストレス発散して、

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でも、私は実際に女装始めるまでにはいろいろな壁があったんですよね。

正直かなり長かったです笑


女装をすると嫌でも男性と女性の違いについて

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