女装初心者でもわかるビューラーの選び方!!オススメのビューラー5選

どうもです!

ミニ缶です!

 

今回はビューラーの選び方について話していきますね。

ビューラーはまつげのカールを作るために欠かせないアイテムです。

マスカラでボリュームを出せても、その前にビューラーでしっかりカールを作っていないと、くるんとしたまつげを作ることができません。

 

まつげのカールがしっかりしていると、ぱっちりした可愛らしい目になり、見た目の印象も明るくなります。

 

これまで何となくビューラーを使っていた、なんて方も、ビューラーを正しく使ってアイメイクをすることにより、目元がより魅力的になりますよ。

 

まず一番にお伝えしたいのは、ビューラーを使うこと自体は決して手間のかかる作業ではありません。

というのも、くるんとしたカールを作る最大のポイントは自分にあったビューラーを選ぶことなのです。

 

自分の目にあったビューラーを使わないとまぶたを挟んでしまったり、まつげに負担をかけてしまう、あるいはしっかりしたカールを作れなくなってしまいます。

そこで、今回、ビューラーを初めて使う方、今まで使っていたけど自分にあっているものなのかわからない、、、という方のために、オススメのビューラーとその特徴をご紹介します。

 

  • 資生堂 アイラッシュカーラー213
  • 資生堂メーキャップ アイラッシュカーラー
  • シュウウエムラ アイラッシュカーラー
  • SUQQU アイラッシュカーラー
  • マキアージュ エッジフリーアイラッシュカーラー

 

資生堂 アイラッシュカーラー213

 

資生堂 アイラッシュカーラー213

アットコスメのビューラー部門で第1位の人気商品であり、定番のビューラーです。

 

何千人もの日本人女性のまぶたの形から開発されたフレームだそうで、まぶたの丸みにフィットしてくれます。

フレーム幅は約3cmで他の製品よりやや狭めです。

 

まつげを挟むカーラー部分の角度が強いため、ホリ深めな方にオススメです。

正面から見たカーブは平行ぎみで、目の形が切れ長であったり、一重目の方に合うと思います。

 

 

資生堂メーキャップ アイラッシュカーラー

資生堂メーキャップ アイラッシュカーラー

http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?online_shohin_ctlg_kbn=1&shohin_pl_c_cd=047201

(amazon, 楽天では売ってないようです。。)

どんなまつげも一気にグラマラスカールするアイラッシュカーラーとして、こちらも人気の商品です。

 

上から見たカーブ(奥行き)が浅めなので、日本人の目のカーブに合っています。

ホリの深くない方にオススメです。

 

フレーム幅は約3.3cmですが、支柱が外側に付いているので目のキワにぴったりと密着させやすいです。

 

開き幅は約5.5mmでやや狭めです。

 

上記の2つのアイラッシュカーラーは、ともに資生堂の商品で購入の際に混乱するかもしれません。

実際私も最初口コミを調べた時に、この二つは同じ商品かな?と思ってしまいました。

確かに値段は違うのですが、アマゾンで値下げして販売されていたりするので分かりづらいですよね。

 

資生堂のホームページでアイラッシュカーラーを検索すると、確かに同じ資生堂グループの別ブランドの商品として販売されています。

ご紹介しましたように、資生堂のアイラッシュカーラー213はカーブがはっきりしていてホリの深い方向け、資生堂メーキャップのアイラッシュカーラーはホリの浅めの方向けなので、ご購入の際は間違わないように気をつけてください!

 

シュウウエムラ アイラッシュカーラー

 

デパコスブランドでやや値段の高いイメージのあるシュウウエムラ。

でも1,500円+税でしたら、コスパも良いですよね。

 

まつげを根元から立ち上げ、美しいカールを作るアイラッシュカーラーとして人気の商品です。

シュウウエムラのビューラーはフレーム幅が約3cmと狭めで、開き幅も約5mmと狭めです。

 

ビューラーの使用に慣れていない方には、少し使いづらいかもしれません。

でも根元からしっかりカールしてくれると、口コミサイトでは定評があります。

 

こちらも上から見たカーブ(奥行き)はやや緩めなので、ホリの浅い方に向いています。

ただ、替えゴムが販売されていないため、ゴムを変えたい時に少し不便になってしまいます。

 

本体を新しくするか、サイズの合う別ブランドの替えゴムを探す必要があります。

 

SUQQU アイラッシュカーラー

 

まつ毛をしっかりとらえて、簡単に根元から自然なカールをつくるビューラーとして、@コスメでも上位の商品です。

ビューラーをまぶたに対して直角に当てると、まつげの根元が見えやすくなり、まつげをしっかり挟めるような形状になっています。

 

フレーム幅は約3.2cmで平均よりやや広いくらいの幅です。

開き幅は約9mmなので、ご紹介した商品の中では一番よく開きます。

 

もともとは業務用の商品として販売されていたものが、あまりにも優れていて評判になったことから一般向けにも販売されるようになったそうです。

 

上から見たカーブははっきりしているので、ホリの深い方に向いてます。

 

資生堂のアイラッシュカーラー213もホリの深い方に向いていますが、SUQQUは他のビューラーではない波打つような形をしています。

SUQQUのビューラーは二重製造機とも言われていて、金属部分の上の波打つような形の部分をまぶたに突き刺すように押し当ててまつげを当てると、二重をくっきりとつけられるようです。

 

一重目や奥二重で二重の跡をつけたいという方にはSUQQUがオススメです。

他の商品よりややコストはかかりますが、使い心地がよく、リピーターの多い商品です。

 

マキアージュ エッジフリーアイラッシュカーラー

一度はさむだけでまつ毛全体の根もとをしっかりとらえてカールできるアイラッシュカーラーとして人気の商品です。

 

支柱がまぶたにあたらないエッジフリー設計が特徴です。

上から見たカーブ(奥行き)はなだらかで、メーキャップのものに似ています。

 

先程ご紹介したシュウウエムラのビューラーよりもさらにカーブが緩やかなので、一重目や腫れぼったいまぶたでもまつげを挟みやすいようです。

また、正面から見たカーブが平行ぎみなので、一重目の方にオススメです。

 

フレーム幅は約3.3cmとやや広く、開き幅は約5.5mmです。

使用感はメーキャップのものに似ています。

 

ちなみにですが、ミニ缶は最終的にマキアージュのビューラーをずっと使っています。

一重目だし、目が平行なのでこれが一番使いやすかったです。

 

これ以外は、どんなに頑張っても何回か挟み直したりしていたし、

変な方向にまつげが曲がってしまったりと失敗が多かったのですが、

マキアージュのやつを使い始めてからは失敗することもなく、

目ぶたを挟んでしまうこともなく、

快適に使わせてもらっています。

 

まとめ

  • 資生堂 アイラッシュカーラー213

→ホリが深め、資生堂の定番商品

  • 資生堂メーキャップ アイラッシュカーラー

→日本人に多いホリの浅めな方に

  • シュウウエムラ アイラッシュカーラー

→根元からしっかりカールしてくれる

  • SUQQU アイラッシュカーラー

→ホリが深め、二重も作りたい方に

  • マキアージュ エッジフリーアイラッシュカーラー

→ホリの浅めな方に

 

一見同じように見えるビューラーでも、ブランドによってそれぞれ特徴があって驚きですね。

それぞれの特徴と、自分の目の形を見ながら自分にあったビューラーを見つけてください。

 

きちんとビューラーを選べればメイクがもっと楽しくなりますよ。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

以上、ミニ缶でした!

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

僕は女装をするようになってからは、

毎週末に女装するのが楽しみになっています。


毎日毎日仕事ばかりで嫌になっちゃいますが、

週末の女装でストレス発散して、

なんとか毎日をやり過ごしています笑


でも、僕は実際に女装始めるまでにはいろいろな壁があったんですよね。

正直かなり長かったです笑


女装をすると嫌でも男性と女性の違いについて

強制的に理解させられるから女性について勉強したし、

失敗しながらたくさん実践してきました。


最近ではいろんなつながりも増えてきて

かなり楽しく過ごさせてもらっています。


最近では女装することが楽しくて仕方がないし、

いろんな女装男子と絡んだりするのが楽しいです。


メールマガジンでは、

そんな僕のストーリーとかを

面白おかしく赤裸々に語っているので、

登録していただけたら幸いです!

※※※もちろん無料です※※※

無料でミニ缶の性別越境メールストーリーを読む